枚方大橋つじもと整形外科クリニック– Author –
枚方大橋つじもと整形外科クリニック
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変形性膝関節症とはどんな病気?
変形性膝関節症とは、膝の関節のクッション役である「軟骨」がすり減ることで、膝に痛みや動かしにくさが出る病気です。特に 中高年以降の方に多く、日本では膝の痛みの原因として最も代表的な疾患のひとつです。 初期のうちは 立ち上がるときに痛む 歩き... -
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腰痛を改善する運動療法|整形外科が推奨する安全なストレッチと筋トレ
腰痛は日本人が最も悩まされる症状のひとつであり、日常生活や仕事の質に大きく影響します。湿布や痛み止めで一時的に和らいでも、根本的な原因にアプローチしなければ、痛みは何度も繰り返してしまいます。 近年、整形外科領域では「運動療法」が腰痛... -
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腰部脊柱管狭窄症の治療はどこまで必要?自然経過と悪化しやすいサイン
腰部脊柱管狭窄症は、すべての方が手術になるわけではありません。症状の進み方には個人差があり、適切な対処をすることで自然に軽快する場合もあります。一方で、放置してはいけないケースも存在します。ここでは「自然経過」「受診を急ぐ症状」「手術を... -
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腰部脊柱管狭窄症の保存療法|痛み・しびれを和らげる治療方法を解説
腰部脊柱管狭窄症の治療は、まず手術をしない「保存療法」から開始するのが基本です。症状や生活スタイルに応じて、以下のような治療を組み合わせて行います。 ◆ 1. 薬物療法(飲み薬・貼り薬・塗り薬) 痛み・しびれ・炎症・血流障害など、症状の原因に応... -
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野球肘を予防するストレッチ|投球障害を防ぐための簡単ケアを紹介
投球動作と関節の動き 投球動作は下肢、体幹、上肢の一連の動きで成り立っています。もし下肢や体幹の動きが悪くなると肘や肩には代償的に負担が増え、障害発生の原因となります。特に成長期では骨成長が筋増大より大きいために筋腱は張力がかかりやすく関... -
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肩のスポーツ障害を予防するストレッチ|効果とポイントを解説
成長期の子どもの肩はまだ未成熟で、スポーツによる繰り返しの動作で痛みが出やすくなります。特に野球やテニスなど腕をよく使う競技では、成長軟骨に負担がかかり、放置すると長期の競技中断につながることもあります。 特に投げる動作は普段あまりしませ... -
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スポーツで起こりやすい下肢障害を防ぐための予防トレーニング|自宅でできる簡単エクササイズ
スポーツ中のケガで特に多いのが、膝・足首・太もも・ふくらはぎといった「下肢」の障害です。これらの部位は走る・跳ぶ・方向転換する動作で大きな負荷がかかるため、筋力不足や柔軟性の低下、フォームの癖があると痛みや故障につながりやすくなります。... -
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成長期の肘のスポーツ障害
発症 野球の投球、テニスのサーブ、バレーボールのスパイクといった動作を繰り返し行うことで、肘関節の同じ部分に力がかかり続けます。成長期の子どもは、大人に比べると骨や軟骨が弱いために肘関節の障害が発生しやすいです。外側障害、内側障害、後方障... -
骨粗しょう症
【第1回】フレイルとは? ― 健康寿命を縮める“最初のサイン”
現在の日本は、65歳以上の人口が29%を超える超高齢社会に突入しています。このような社会では、健康なまま日常生活を送れる期間(健康寿命)を延ばし、生活に制限が生じる期間をできるだけ短くすることが非常に重要です。 要支援・要介護となる主な原因の... -
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スポーツによる足の慢性障害|症状・原因・治療・復帰のポイントを解説
部活動やクラブチーム、趣味のスポーツに取り組む中で、「運動中や練習後に足が痛い」「痛みが長く続いている」と感じている選手は少なくありません。休むと少し良くなるものの、練習を再開するとまた痛みが出現する――このような痛みの多くは、足の慢性障...
