骨粗しょう症– category –
枚方大橋つじもと整形外科クリニックでは、骨粗しょう症の原因、症状、予防方法、治療法について詳しくご紹介しています。早期発見と適切な治療で骨の健康を守りましょう。
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骨粗しょう症
ビタミンKで骨を強くする|納豆と骨折予防の関係とは?
これまで、カルシウムやビタミンDについて解説してきました。 最後にご紹介するのは、カルシウムを骨に“定着させる”ビタミンKです。 ■ビタミンKの役割とは? ビタミンKは、カルシウムを骨に取り込む働きを助ける栄養素です。 骨の中では「オステオカルシン... -
骨粗しょう症
ビタミンDが不足すると骨は弱くなる?カルシウム吸収と骨折予防の重要な関係
前回は「カルシウムを摂っていても骨密度が上がらない理由」について解説しました。 その大きな原因のひとつが、ビタミンD不足です。 ■ビタミンDは不足しやすい栄養素です ビタミンDは、現代の生活では不足しやすい栄養素のひとつです。 ・屋内で過ごす時... -
骨粗しょう症
牛乳を飲んでいるのに骨密度が上がらない?骨粗しょう症予防に必要な摂取量と吸収のポイント
「毎日牛乳を飲んでいるのに骨密度が低いと言われた…」そんな経験はありませんか? 実は、骨の健康にはカルシウム(Ca)だけでなく、さまざまな栄養素が関わっています。骨粗しょう症の予防・改善には“バランスのよい栄養”がとても重要です。 ■そもそもカ... -
骨粗しょう症
テリパラチドとは?骨を“作る”骨粗しょう症治療薬をわかりやすく解説
骨粗しょう症の治療薬にはさまざまな種類がありますが、その中でも「骨を作る力を高める」お薬がテリパラチドです。 ここでは、テリパラチドの特徴や効果、注意点についてわかりやすく解説します。 ■テリパラチドとは? テリパラチドは、副甲状腺ホルモン... -
骨粗しょう症
40代から骨粗しょう症検診を受けた方がいい理由
「骨粗しょう症は高齢者の病気」と思っていませんか?実は、骨の健康は40代から大きく変化し始めます。 将来の骨折を防ぐためには、早い段階でのチェックがとても重要です。 ■骨量は40代から徐々に減少します 骨の量(骨密度)は、20〜30代でピークを迎え... -
骨粗しょう症
骨粗鬆症の治療薬をわかりやすく解説|骨吸収抑制薬・骨形成促進薬・補助薬の違いとは
骨粗しょう症の治療では、「骨を強くして骨折を予防すること」が最も大切な目的です。骨粗しょう症の治療薬にはいくつかの種類があり、骨の状態や年齢、骨折リスクなどに応じて使い分けていきます。 骨吸収抑制薬 骨吸収抑制薬とは、「骨が壊れるのをゆる... -
骨粗しょう症
【続発性骨粗しょう症】骨粗しょう症になりやすい人
続発性骨粗鬆症とは、年齢や閉経だけでなく、病気や薬、生活習慣などが原因で骨が弱くなる状態のことをいいます。「骨粗鬆症=加齢」と思われがちですが、実は別の原因が関係している場合も少なくありません。 例えば、甲状腺の病気、糖尿病、腎臓の病気、... -
骨粗しょう症
骨粗しょう症が将来に及ぼす影響とは
骨粗鬆症は「骨が弱くなる病気」として知られていますが、本当に注意すべきなのは“骨折のその後”です。一度の骨折が、その後の生活や健康に大きな影響を及ぼすことが分かっています。 1.骨折は繰り返し起こりやすくなります(連鎖する骨折) 骨粗鬆症によ... -
骨粗しょう症
【骨粗しょう症予防のために】骨密度検査で骨の健康を守ろう
こんにちは!枚方大橋つじもと整形外科クリニックです。今回は、骨粗しょう症予防のために非常に大切な骨密度検査についてお話しさせていただきます。特に、骨粗しょう症は自覚症状がないまま進行し、骨折のリスクを高める恐ろしい疾患です。早期に検査を... -
骨粗しょう症
【第1回】フレイルとは? ― 健康寿命を縮める“最初のサイン”
現在の日本は、65歳以上の人口が29%を超える超高齢社会に突入しています。このような社会では、健康なまま日常生活を送れる期間(健康寿命)を延ばし、生活に制限が生じる期間をできるだけ短くすることが非常に重要です。 要支援・要介護となる主な原因の...
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