【北海道大学】初めての一人暮らし【院長の人生ノート5】

晴れて大学生になった私は、まずは初めての一人暮らしを満喫することができました。初めての北海道での生活、初めての一人暮らしは刺激が多く、また幸いにも多くの友人に恵まれました。当時の大学生らしく(?)、もちろん褒められたものではないですが、授業にはほとんど出ずにバイトや友人とのドライブ、飲み会で過ぎ去る毎日でした。また、実家の経済状態は余裕がなかったため仕送りはなく、家賃も含めて生活費を奨学金とバイトで稼がなければならず、単位を落とさない程度に勉強するという学生生活でした。

今にして思えば時間を浪費していたと思いますが、あっという間に時は過ぎ去り大学3回生になると理学部の学部独自の授業が増えてきます。私は理学部の中でも薬学など学べる‘高分子機能学科’という学科に所属していたため、試験管を取り扱う実験などが始まるようになりました。
前の話を見る
枚方大橋つじもと整形外科クリニッ…


院長の人生ノート|大学受験に向けて|枚方大橋つじもと整形外科クリニック
枚方大橋つじもと整形外科クリニックの院長が、自らの人生を綴るコラム「院長の人生ノート」。第四回は“大学受験に向けて”。北野高校ラグビー部を引退し、大学受験に向かう…
次の話を見る
あわせて読みたい


【医学部再受験】人生に迷う【院長の人生ノート6】
通常、理学部では大半の学生が大学院に進むため、学生はほとんど就職活動を行いません。私も就職のことはほとんど意識せずに日々の生活を過ごしておりました。大学4年生…
最初から見る
枚方大橋つじもと整形外科クリニッ…


院長の人生ノート|はじめに|枚方大橋つじもと整形外科クリニック
枚方大橋つじもと整形外科クリニックの院長が、自らの人生を綴るコラム「院長の人生ノート」。第一回は“はじめに”。医師を志した原点や想いをお届けします。
