股関節の病気

股関節の骨の名前や機能について


股関節は、大腿骨と骨盤との間の関節であり、人間の足の動きを可能にする重要な関節です。
股関節を構成する主な骨は次の通りです。

  • 大腿骨
    大腿骨は下肢の最長で最大の骨であり、腰椎と股関節を結ぶ重要な役割を果たしています。大腿骨の頭部は球状であり、骨盤の髋臼(かいきゅう)と呼ばれるくぼみの中に収まって股関節を形成します。
  • 骨盤
    骨盤は大腿骨の股関節を受け止める構造であり、仙骨と左右の座骨とから構成されます。股関節の形成部分としては、髋臼(かいきゅう)と呼ばれる骨のくぼみがあり、大腿骨の頭部が収まります。

これらの骨が協調して股関節を構成し、体重の支えたり足の動きを可能にしています。

こんなお悩みはありませんか?

  • 股関節が痛い
  • 歩くと痛みや不快感がある
  • 股関節がこわばる
  • 動かしにくさ、歩きにくさがある
  • 腰や膝が痛い

こんな病気の可能性があります

上記以外の病気の可能性もあります。
どの病気も早めの診断が早期回復のカギですので、当院へ気軽にご相談ください。