歩くと足が痛くなり、少し休むとまた歩けますか?➡【はい】

この内容は症状から考えられる一般的な目安です。
実際の診断は、診察や画像検査などをもとに総合的に判断します。

この症状から考えられる原因CAUSE

腰部脊柱管狭窄症

神経の通り道が狭くなることで、歩行時に神経が圧迫され、足の痛みや痺れが現れることがあります。
歩くと症状が強くなり、座ったり前かがみになって休むと、再び歩けるようになるのが特徴です。

神経の血流障害

神経周囲の炎症や癒着などにより血流が低下し、歩行時に神経へ十分な酸素が行き届かず痛みや痺れが現れることがあります。

画像検査だけでは分からないこともあり、症状や診断所見を合わせて判断します。


当院でご提案できる治療TREATMENT

すべて保険で治療可能です

01リハビリ

身体の使い方や筋力バランスを整え、症状の改善や再発予防を目指します。

02薬物療法

痛みや痺れを和らげるお薬を使用し、日常生活を送りやすくします。

03神経ブロック

神経の周りに薬剤を注射し、炎症や痛みを抑える治療です

04ラクツカテーテル

神経周囲の癒着を剥がし、痛みやしびれの改善を目指す低侵襲なカテーテル治療です。

05手術相談

保存療法で改善が見られない場合や症状が強い場合は、手術の必要性も含めてご相談します。

治療動画を公開していますので、ぜひご覧ください

当院の特徴FEATURE

  • 脊椎脊髄専門医による確かな診療
  • 症状改善だけでなく再発防止まで見据えたリハビリ
  • 一般的な注射だけでなく透視下で行う神経根ブロック注射
  • 手術は避けたい方に向けた切らないカテーテル治療

このような方はご相談くださいRECOMMEND

  • 長く歩くと足が痛くなったり、しびれたりする
  • 少し休むと症状が楽になり、また歩ける
  • 前かがみになると症状が軽くなる
  • お尻から足にかけて痛みやしびれがある
  • ブロック注射をしても効果が続かない
  • 手術以外の治療方法を相談したい