安静にしていても腰が痛みますか?➡【はい】
この内容は症状から考えられる一般的な目安です。
実際の診断は、診察や画像検査などをもとに総合的に判断します。
この症状から考えられる原因CAUSE

圧迫骨折
圧迫骨折とは、骨粗しょう症などで弱くなった背骨が、転倒や尻もちなどをきっかけに押しつぶされるように折れる骨折です。腰や背中に強い痛みが現れ、放置すると背中が曲がったり慢性的な痛みにつながることがあります。

腫瘍など
腰痛の原因は筋肉や骨だけではありません。感染症・腫瘍・内臓疾患・炎症性疾患などが原因となることもあります。痛みが続く場合や、発熱・体重減少・安静時にも痛みがある場合は、早めの受診をおすすめします。
必要に応じて適切な医療機関をご紹介いたしますので、まずは一度ご相談ください。
当院でご提案できる治療TREATMENT
すべて保険で治療可能です


02薬物療法
痛みや痺れを和らげるお薬を使用し、日常生活を送りやすくします。

03装具
圧迫骨折で装具が必要な場合は、義肢装具士がお一人おひとりの体型や症状に合わせて装具を作製し、治療をサポートします。

04手術相談
保存療法で改善が見られない場合や症状が強い場合は、手術の必要性も含めてご相談します。
治療動画を公開していますので、ぜひご覧ください
当院の特徴FEATURE

- 脊椎脊髄専門医による確かな診療
- 症状改善だけでなく再発防止まで見据えたリハビリ
- 一般的な注射だけでなく透視下で行う神経根ブロック注射
- 手術は避けたい方に向けた切らないカテーテル治療
このような方はご相談くださいRECOMMEND
- 転倒や尻もちの後から腰や背中が痛い
- 寝返りや起き上がると強い痛みがある
- 立ったり歩いたりすると腰や背中が痛む
- 安静にしていても痛みが続く
- 背中が曲がってきた・身長が縮んだ気がする
- 骨粗しょう症があり、軽い動作で痛みが出た
