シリーズ|院長の人生ノート– category –
院長が自分自身の人生を語るシリーズ連載です。
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シリーズ|院長の人生ノート
【室蘭】製鉄記念室蘭病院【院長の人生ノート25】
釧路での1年が終わり、4月になると今度は室蘭市にある製鉄記念室蘭病院へ配属されることになりました。前年と同様に、同期間でのくじ引きで2番手だった私は、大学で一緒に働いた先輩からのお誘いもあり製鉄記念室蘭病院を選択しました。1年前と同様に、... -
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【多くの臨床経験】釧路労災病院へ【院長の人生ノート24】
函館中央病院で3か月間の臨床研修を終え、4月に釧路労災病院に異動になりました。北大整形外科では入局したての後期研修医は大学で1年間研修した後、各地の関連病院を1年ごとに回ります。どこの研修病院を選ぶかは、与えられた候補の中から同期同士での... -
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【人生初の手術】函館での2か月間【院長の人生ノート23】
大学での9か月の研修を終え最後の3か月は道内の関連病院に派遣されました。私は3か月間、函館中央病院に勤務しました。函館は3か月のみで、4月からは釧路労災病院に派遣されることが決まっており、すぐに引っ越しするのも大変なため、3か月間はレオパレ... -
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【2回目の北海道】北大整形外科への入局【院長の人生ノート22】
2010年4月、私は北海道大学医学部整形外科教室に入局しました。私の整形外科医としてのスタートは、約9年ぶりの北海道での生活となる懐かしい感情と、全く新しい環境に身を置くことによる高揚感とで身の引き締まる思いで始まりました。 北大整形外科は... -
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【初期研修後の進路】再び北海道へ!【院長の人生ノート21】
こうして最終的に進路は高知か北海道に絞られました。最後に決め手になったのは高知大学時代の釣り仲間の言葉でした。太田君という釣り仲間が大学卒業後より北海道にいき、一足早く北海道大学整形外科に入局していました。その彼から北大整形外科のすば... -
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【番外編】研修医2年目に書いたコラム【院長の人生ノート】
釣りと白衣とわたし 研修医2年目 辻本武尊 青い空、白い雲、そして光るほど見事に焼けた黒い肌。私は今、まるで山上の上流から落ちてくるような速さで流れる、高知県特有の黒潮に四方を囲まれた荒磯の上に立っている。そう、言うまでもない。私は自他共... -
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【高知か?それとも】研修後の進路を考える【院長の人生ノート20】
8月になると1か月の地域研修を終えて高知医療センターに帰ってきました。学生ならいざ知らず、社会人としては不具合なほど真っ黒に日焼けしていた私は、白衣と肌の色のコントラストがあまりにも目立ちすぎて少し恥ずかしい思いをしました。余談ですが、... -
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【初期臨床研修医】高知県西部地域での地域研修【院長の人生ノート19】
初期臨床研修期間でよく覚えているのは1か月間の地域研修です。高知県はほぼ全域が過疎地域ではあるのですが、高知市内からさらに離れた地域の診療所で研修を行うのです。いくつかの選択肢がある中で、私は県西部地域にある大月診療所と沖の島診療所での... -
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【高知医療センター】研修医になる【院長の人生ノート18】
2008年4月、私は晴れて医師免許を取得し高知医療センターに研修医として配属されました。高知医療センターは、私が入る3年ほど前に高知市民病院と県立高知中央病院が合併し新しくできた高度医療機関であり、高知県の救急医療の中心を担う三次救急病院で... -
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【医師への第一歩】国家試験合格【院長の人生ノート17】
そんなこんなで、2月に医師国家試験の日を迎えました。国家試験は3日間の日程で行われ、高知大学の受験性は皆で同じホテルに宿泊して試験に臨みます。試験会場は香川県高松市で、四国中の受験生が結集するのですが、試験会場では試験中に極度の緊張です...
