シリーズ|院長の人生ノート– category –
院長が自分自身の人生を語るシリーズ連載です。
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シリーズ|院長の人生ノート
【初期臨床研修】卒後進路に悩む【院長の人生ノート16】
夏ごろになると卒業後の進路を本格的に考え始めなければなりません。現在の医療制度では、卒後2年間は「初期臨床研修」という研修を義務付けられており、卒業後に全国各地にあり臨床研修病院に配属されます。ただ、どの病院でも自由に行けるというわけで... -
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【仲間と勉強】医師国家試験に向けて【院長の人生ノート15】
無事に1年間のポリクリ実習を終え、6回生になると医師国家試験に向けての準備をする学生が増えてきます。医師国家試験の合格率は約90%くらいですので、医学生が普通に勉強していれば受かる可能性が高い試験です。ただ、勉強しなければいけない分野が膨大... -
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【診療科の選択】整形外科への興味【院長の人生ノート14】
私はポリクリを回るまで医学生といえども将来の希望診療科ありませんでしたが、ポリクリを回ることでいくつか興味の湧いた診療科ができました。中でも特に気になったのが整形外科と精神科でした。精神科は人間の内部の心理構造を読み解いたり、様々な過... -
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【医学部5回生】医学実習の始まり【院長の人生ノート13】
少々、釣りの話が長くなってしまいましたが、そうこうしているうちに時は流れ、5回生になるとポリクリといわれる医学実習が始まります。ポリクリは学生がそれぞれ6,7名くらいのグループに分かれ、内科や外科、小児科といった各診療科を2週間ずつ1年間か... -
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【磯釣り】大型グレを求めて【院長の人生ノート12】
磯釣りでは種々の魚が釣れますが、特に夢中になったのは磯釣りの中でも花形とされる大型のグレ(メジナ)釣りです。昔から「エビで鯛を釣る」という言葉がありますが、タイではないですがまさに「エビでグレを釣る」という釣りです。オキアミという小さ... -
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【人生の趣味】釣りに憑りつかれる【院長の人生ノート11】
医学の勉強や部活、プライベートなど非常に充実した学生生活を送っていましたが、3回生ごろから人生の友ともいえる趣味に出会います。そう、魚釣りです。高知県は太平洋に面し、黒潮が接岸するため、国内でも有数の魚影の濃さを誇ります。なかでも特に、... -
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【医学生】愉快な仲間たちと医学を学ぶ【院長の人生ノート10】
今、振り返ってみても医学生というのは正に「個性の塊」のような人間が集まってできている場所でした。それまでの人生(とはいっても入学したときはたったの22歳でしたが笑)では出会ったことが無いようなタイプの人間がまさにウジャウジャいました。医... -
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【医学生】金銭感覚のギャップ【院長の人生ノート9】
先にも触れたように、高知大学医学部は田んぼのど真ん中のまさに‘陸の上の孤島’といった立地にあり、高知市内の中心部までも車で30分ほどかかるような場所です。私は当初、20分ほどかけて自転車で通学していたのですが、車がないと日常生活にも支障が出... -
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【高知大学入学】南国高知【院長の人生ノート8】
2002年4月に晴れて高知大大学医学部医学科に入学しました。高知大学医学部は高知市の隣の南国市というところに立地しています。大学と大学病院がある場所は正に‘田んぼのど真ん中’といった感じであり、街灯もないため夜になると周囲は真っ暗で、カエルの... -
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【浪人時代】大学休学を決意【院長の人生ノート7】
そして、大学は1年間休学することを決めました。医学部を目指すことが決めたのが2月であったため、当然その年の受験はできません。4月の新学期から受験勉強を始めることを決意し、1か月あったため最後の3月は一度やってみたかった海外へのバックパッカー...
