【高校時代】北野高校ラグビー部【院長の人生ノート3】

高校は公立の大阪府立北野高校に進みました。丁度同時期に実家も北野高校の隣に引っ越したため、通学時間は1-2分くらいでした。中学時代までは陸上の長距離をやっていましたが、高校に入ると今まで経験のしたことのないチームスポーツをやってみたいと思いラグビー部に入部しました。北野高校ラグビー部は私が入部したころは部員数も多く、校内でも野球部やサッカー部と並んで最大勢力の一つとなっており、非常に活発に活動しておりました。
ラグビー部の練習は毎日練習があり、基礎練習やひたすら走る練習、筋トレなどハード内容で毎日泥だらけでした。幸い、元々長距離をやっていたことから体力と根性はあったので何とか練習に食らいつき、2年生になったころからは公式戦にも出場するようになり、3年生からはフランカーのレギュラーとして続けることができました。

ラグビーをやっていたことから高校時代は食トレで体を大きくしようとして頑張っていました。母親が容量1Lの大きな弁当を毎日用意してくれましたが、早弁で昼前にはすべて平らげ昼にはパンなどを追加していました。夜は同じラグビー部に所属していた弟と二人で6合の米を競って食べていたのも思い出の一つです。にもかかわらず、体質なのか中々体は大きくなりませんでしたが…
高校時代のラグビー部で培ったものは現在でも多く生かされています。体力や忍耐力といった心体面で鍛えられたことは勿論、一緒にプレイした仲間とのつながりも大切な宝物です。ラグビー部の同期には事業を立ち上げたり(すでに上場させた仲間もいます)、大企業の第一線で活躍したりと、皆それぞれのフィールドで頑張っているので、彼らの活躍を励みに私自身も頑張れています。

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