【大学受験に向けて】北野高校卒業後の進路【院長の人生ノート4】

高校時代はラグビーばかりやっており、勉強の成績はからきしでした。ただ、3年生の夏ごろになると大学の受験先をうっすらと意識するようになります。私は大学というものがどういうものかあまり知らず、この時点では特に将来の目標もありませんでした。ただ、理科の授業で生物を選択しており、フィールドワークで山籠もりをすることなどが楽しそうだなと考えていたのと、北海道の雄大な自然への憧れもあり北海道大学の受験を考えるようになっていきました。

高校ラグビーでは最後の大会として、正月開催の花園に向けての大阪府予選があります。大阪府予選は10月後半から始まりますが、北野高校ラグビー部は3回勝ち進み4回戦で敗退したため11月まで現役でプレイすることができました。その分、受験に向けた勉強を始めるのは遅れてしまいましたが、部活の引退後から1月のセンター試験、2月の2次試験に向けて必死に勉強した結果、何とか北海道大学理学部に現役合格することができました。
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院長の人生ノート|高校時代|枚方大橋つじもと整形外科クリニック
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