【高知大学入学】南国高知【院長の人生ノート8】

2002年4月に晴れて高知大大学医学部医学科に入学しました。高知大学医学部は高知市の隣の南国市というところに立地しています。大学と大学病院がある場所は正に‘田んぼのど真ん中’といった感じであり、街灯もないため夜になると周囲は真っ暗で、カエルの鳴き声だけが聞こえてくるような、まさに「異世界」でした。

まだ4月というのに高知の日差しは強く、大学を訪れたときの第一印象は‘先輩が全員真っ黒やな’というくらい皆真っ黒に日焼けしておりました。それもそのはずで、上記のように大学の周囲には何もなく、高知市内に行っても遊ぶところも都会ほど多くありません。学生はほぼ全員が何かしらの部活に属しており、運動部も多く、強い日差しも相まって多くの学生がきれいな小麦色か、それ以上に真っ黒に日焼けしていたのです。
私は高知大学ではラグビー部に入部することを決めました。北海道大学入学後は、高校時代の練習がしんどかった影響もあり、大学ではラグビーをやっていませんでした(ちなみに、高校時代のラグビー部の同期の多くは大学でもラグビーを続けていました)。しかし、4年間もたつと何故か再びラグビーをやってみたくなります。ラグビーはある意味中毒性のあるスポーツだと私は思っています。

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