手足・関節疾患– category –
脊椎・脊髄疾患以外の、手・肘・肩・腰・足・膝・股関節などの整形外科疾患についてのコラムを掲載
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手足・関節疾患
【新しい治療のご案内】関節の痛みを軽くする肥満症治療を始めました
ひざや腰の痛みで来院された患者さんに、「体重を少し減らすと関節の負担が軽くなりますよ」とお伝えすることがあります。 実際に、体重が増えると膝や腰への負担は大きくなり、変形性膝関節症や慢性腰痛の症状が悪化する原因になることが知られています。... -
手足・関節疾患
【へバーデン結節】動注治療のYoutube動画をアップしました!
「注射やリハビリを続けてもなかなか良くならない関節の痛み」に対する新しい選択肢として注目されている治療です。実際の処置の流れや雰囲気が短時間で分かる内容になっていますので、ぜひご覧ください。 へバーデン結節、母指CM関節症、足底腱膜炎などの... -
手足・関節疾患
サイレントマニュピレーションはどんな人に向いている?
向いているケース 五十肩・肩関節周囲炎と診断されている 注射やリハビリを続けても改善しない 肩がほとんど上がらない、後ろに回らない 日常生活や仕事に支障が出ている 「肩が動かないことがつらい」という方に向いている治療です。 向いていないケース ... -
手足・関節疾患
五十肩・肩関節周囲炎はなぜ動かなくなるの?
関節包が硬くなる仕組み 肩関節は「関節包」という袋のような組織に包まれています。 五十肩ではこの関節包が 炎症を起こす 厚く・硬くなる ことで、肩の動きが制限されます。これを「拘縮(こうしゅく)」と呼びます。 痛み → 動かさない → さらに固まる... -
手足・関節疾患
サイレントマニュピレーションとは?
〜五十肩・肩関節周囲炎でお困りの方へ〜 どんな治療? サイレントマニュピレーションは、動かなくなった肩の関節を、麻酔を使ってやさしく動かし、可動域を改善する治療です。 五十肩(肩関節周囲炎)では、肩の中の組織が硬くなり、 腕が上がらない 後ろ... -
手足・関節疾患
ヒアルロン酸注射はどんな人に向いている?
― 変形性膝関節症の治療選択肢のひとつ ― 「ヒアルロン酸注射ってよく聞くけれど、自分には本当に必要なの?」 変形性膝関節症の治療でよく行われるヒアルロン酸注射について、どんな方に向いているのかを分かりやすく解説します。 ヒアルロン酸注射とは?... -
手足・関節疾患
変形性膝関節症の初期症状とセルフチェック
― 膝の違和感、見逃していませんか? 「最近、膝がなんとなく痛い」「動き始めだけ違和感がある」 こうした症状は、変形性膝関節症の初期サインかもしれません。初期のうちは症状が軽く、放置されやすいのがこの病気の特徴です。 変形性膝関節症の初期症状... -
手足・関節疾患
変形性膝関節症とはどんな病気?
変形性膝関節症とは、膝の関節のクッション役である「軟骨」がすり減ることで、膝に痛みや動かしにくさが出る病気です。特に 中高年以降の方に多く、日本では膝の痛みの原因として最も代表的な疾患のひとつです。 初期のうちは 立ち上がるときに痛む 歩き... -
手足・関節疾患
野球肘を予防するストレッチ|投球障害を防ぐための簡単ケアを紹介
投球動作と関節の動き 投球動作は下肢、体幹、上肢の一連の動きで成り立っています。もし下肢や体幹の動きが悪くなると肘や肩には代償的に負担が増え、障害発生の原因となります。特に成長期では骨成長が筋増大より大きいために筋腱は張力がかかりやすく関... -
手足・関節疾患
肩のスポーツ障害を予防するストレッチ|効果とポイントを解説
成長期の子どもの肩はまだ未成熟で、スポーツによる繰り返しの動作で痛みが出やすくなります。特に野球やテニスなど腕をよく使う競技では、成長軟骨に負担がかかり、放置すると長期の競技中断につながることもあります。 特に投げる動作は普段あまりしませ...
