骨粗しょう症– category –
枚方大橋つじもと整形外科クリニックでは、骨粗しょう症の原因、症状、予防方法、治療法について詳しくご紹介しています。早期発見と適切な治療で骨の健康を守りましょう。
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骨粗しょう症
骨粗鬆症の治療薬をわかりやすく解説|骨吸収抑制薬・骨形成促進薬・補助薬の違いとは
骨粗しょう症の治療では、「骨を強くして骨折を予防すること」が最も大切な目的です。骨粗しょう症の治療薬にはいくつかの種類があり、骨の状態や年齢、骨折リスクなどに応じて使い分けていきます。 骨吸収抑制薬 骨吸収抑制薬とは、「骨が壊れるのをゆる... -
骨粗しょう症
【続発性骨粗しょう症】骨粗しょう症になりやすい人
続発性骨粗鬆症とは、年齢や閉経だけでなく、病気や薬、生活習慣などが原因で骨が弱くなる状態のことをいいます。「骨粗鬆症=加齢」と思われがちですが、実は別の原因が関係している場合も少なくありません。 例えば、甲状腺の病気、糖尿病、腎臓の病気、... -
骨粗しょう症
骨粗しょう症が将来に及ぼす影響とは
骨粗鬆症は「骨が弱くなる病気」として知られていますが、本当に注意すべきなのは“骨折のその後”です。一度の骨折が、その後の生活や健康に大きな影響を及ぼすことが分かっています。 1.骨折は繰り返し起こりやすくなります(連鎖する骨折) 骨粗鬆症によ... -
骨粗しょう症
【骨粗しょう症予防のために】骨密度検査で骨の健康を守ろう
こんにちは!枚方大橋つじもと整形外科クリニックです。今回は、骨粗しょう症予防のために非常に大切な骨密度検査についてお話しさせていただきます。特に、骨粗しょう症は自覚症状がないまま進行し、骨折のリスクを高める恐ろしい疾患です。早期に検査を... -
骨粗しょう症
【第1回】フレイルとは? ― 健康寿命を縮める“最初のサイン”
現在の日本は、65歳以上の人口が29%を超える超高齢社会に突入しています。このような社会では、健康なまま日常生活を送れる期間(健康寿命)を延ばし、生活に制限が生じる期間をできるだけ短くすることが非常に重要です。 要支援・要介護となる主な原因の... -
骨粗しょう症
骨粗しょう症の治療薬「ボンビバ注射」とは?効果・副作用・特徴をわかりやすく解説
骨を強くするためのお薬 ― ボンビバとは 「ボンビバ注射」(一般名:イバンドロン酸ナトリウム)は、骨を壊す細胞(破骨細胞)の働きを抑えることで、骨を強くするお薬です。骨粗しょう症の方に使われ、骨折しにくい強い骨をつくることを目的としています... -
骨粗しょう症
骨粗しょう症治療薬「アレドロン酸」とは?効果・服用方法・注意点を解説
アレンドロン酸ってどんな薬? アレンドロン酸は、骨粗しょう症の治療に用いられる代表的な薬のひとつです。ビスホスホネート系と呼ばれる薬で、骨を壊す働き(破骨細胞の活動)を抑えて、骨を強く保つ手助けをします。特に、閉経後の女性・高齢者・ステロ... -
骨粗しょう症
骨粗しょう症検査ガイド:DXA法・QUS法・MD法の違い
こんにちは!枚方大橋つじもと整形外科クリニックです。 骨密度の測定検査には、幾つかの測定方法があります。今回は骨密度検診で行われる3種類の測定方法の特徴についてチェックしていきます。 骨粗しょう症検査って何を調べるの? 骨粗しょう症とは、骨... -
骨粗しょう症
骨折を防ぐ新アプローチ:重症骨粗しょう症に対する『イベニティ®(ロモソズマブ)』治療ガイド
こんにちは!枚方大橋つじもと整形外科クリニックです。 本日は2019年に発売を開始された骨粗しょう症治療薬「イベ二ティ®」について説明します。 骨粗しょう症とは 骨粗しょう症は、骨の強度が低下して“ちょっとした転倒・くしゃみ”でも骨折しやすくなる... -
骨粗しょう症
20歳までに決まる!?一生の骨の強さ ~将来のための骨貯金~
こんにちは!枚方大橋つじもと整形外科クリニックです。 骨粗鬆症は高齢者の病気と思っていませんか?実は最近では、若い世代での骨密度の低下が問題になっています。 ではなぜ若い世代で骨密度が低下すると問題なのでしょうか? 実は一生の骨の強さは20歳...
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