枚方大橋つじもと整形外科クリニック– Author –
枚方大橋つじもと整形外科クリニック
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【医学生】愉快な仲間たちと医学を学ぶ【院長の人生ノート10】
今、振り返ってみても医学生というのは正に「個性の塊」のような人間が集まってできている場所でした。それまでの人生(とはいっても入学したときはたったの22歳でしたが笑)では出会ったことが無いようなタイプの人間がまさにウジャウジャいました。医... -
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【医学生】金銭感覚のギャップ【院長の人生ノート9】
先にも触れたように、高知大学医学部は田んぼのど真ん中のまさに‘陸の上の孤島’といった立地にあり、高知市内の中心部までも車で30分ほどかかるような場所です。私は当初、20分ほどかけて自転車で通学していたのですが、車がないと日常生活にも支障が出... -
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【高知大学入学】南国高知【院長の人生ノート8】
2002年4月に晴れて高知大大学医学部医学科に入学しました。高知大学医学部は高知市の隣の南国市というところに立地しています。大学と大学病院がある場所は正に‘田んぼのど真ん中’といった感じであり、街灯もないため夜になると周囲は真っ暗で、カエルの... -
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【浪人時代】大学休学を決意【院長の人生ノート7】
そして、大学は1年間休学することを決めました。医学部を目指すことが決めたのが2月であったため、当然その年の受験はできません。4月の新学期から受験勉強を始めることを決意し、1か月あったため最後の3月は一度やってみたかった海外へのバックパッカー... -
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【医学部再受験】人生に迷う【院長の人生ノート6】
通常、理学部では大半の学生が大学院に進むため、学生はほとんど就職活動を行いません。私も就職のことはほとんど意識せずに日々の生活を過ごしておりました。大学4年生になると各ゼミに所属してさらに実験を進める生活になります。一方、3回生の冬になる... -
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【北海道大学】初めての一人暮らし【院長の人生ノート5】
晴れて大学生になった私は、まずは初めての一人暮らしを満喫することができました。初めての北海道での生活、初めての一人暮らしは刺激が多く、また幸いにも多くの友人に恵まれました。当時の大学生らしく(?)、もちろん褒められたものではないですが、... -
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【大学受験に向けて】北野高校卒業後の進路【院長の人生ノート4】
高校時代はラグビーばかりやっており、勉強の成績はからきしでした。ただ、3年生の夏ごろになると大学の受験先をうっすらと意識するようになります。私は大学というものがどういうものかあまり知らず、この時点では特に将来の目標もありませんでした。ただ... -
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【高校時代】北野高校ラグビー部【院長の人生ノート3】
高校は公立の大阪府立北野高校に進みました。丁度同時期に実家も北野高校の隣に引っ越したため、通学時間は1-2分くらいでした。中学時代までは陸上の長距離をやっていましたが、高校に入ると今まで経験のしたことのないチームスポーツをやってみたいと思い... -
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【幼少期~中学生】豊中で過ごした日々【院長の人生ノート2】
1979年11月5日大阪府豊中市生まれ。6歳上の姉と双子の弟との間で育ちました。双子の弟は一卵性双生児で、私は15分だけ早く生まれてきただけですが、それだけで‘兄’として育つ運命が決まったということは何とも不思議なことです。 一卵性双生児として誕生(... -
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【内覧会のお知らせ】新しい整形外科クリニックがまもなく開院します!
こんにちは!地域の皆様にとって、より便利で安心できる医療を提供するべく、枚方大橋つじもと整形外科クリニックを開院いたします。この度、内覧会を開催することとなりましたので、ぜひご来院いただき、私たちのクリニックをご覧ください。 内覧会開催日...
