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【五稜郭と釣り】美しい街・函館【院長の人生ノート39】
函館の街は3年半過ごし、北海道では札幌の次に長く過ごした街になりました。函館時代は非常によい環境で過ごさせて頂き、函館の街の素晴らしい点は書ききれないくらい多くあります。そのうちの一つは、五稜郭や函館山といった歴史的価値もあり景観にも優... -
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【多くの脊椎手術を執刀】函館中央病院【院長の人生ノート38】
函館中央病院は函館市の中心地である五稜郭地区にある総合病院で、函館市の中核病院の一つです。整形外科は特に患者の多い診療科で、橋本友幸先生(元病院長)、金山雅弘先生(現病院長)を中心に、道南地域の整形外科医療を支えて続けてきた病院です。... -
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変形性膝関節症の治療に使われるヒアルロン酸注射とは?効果・回数・副作用を解説
こんにちは!枚方大橋つじもと整形外科クリニックです。 今回は、当院でも多くの患者さんに行っている【膝のヒアルロン酸注射】について、わかりやすく解説します。 変形性膝関節症とは 変形性膝関節症とは、膝の関節の軟骨がすり減り、痛みや腫れ、関節の... -
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帯状疱疹になるとどうなる?症状や後遺症を解説【今年から定期接種に】
こんにちは!枚方大橋つじもと整形外科クリニックです。 今年度より、帯状疱疹ワクチンが国の定期接種になりました。そこで「帯状疱疹とは何か?」「予防接種はした方がいいのか?」よくある疑問にお答えします。 帯状疱疹とは? 痛みや発疹があらわれ80歳... -
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【最後の札幌】病棟係として北大病院へ【院長の人生ノート37】
せき損センターでの半年間は忙しさの中であっという間に過ぎ去り、2019年4月からは大学病院の脊柱班で「病棟係」として半年間の勤務をすることになりました。病棟係とは、北大整形の大学スタッフの中で各班の一番若手が担うポジションで、サブスペシャリ... -
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【美唄】北海道せき損センター【院長の人生ノート36】
斗南病院での半年を終え、10月に北海道せき損センターへ異動となりました。せき損センターは北海道のほぼ中央の美唄市にある病院で、九州の総合せき損センターと並んで日本に2か所あるせき損センターの一つです。北海道中から年間約120例の脊髄損傷患者... -
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【斗南病院】脊椎外科医としてのスタート地点【院長の人生ノート35】
2018年4月、私は札幌駅の近くにあるKKR斗南病院に配属されました。大学院を卒業した場合、最初の配属先はある程度、本人の意見を尊重してもらえます。私は、脊柱班として同期の太田君と同時に卒業したため、太田君と半年ずつ、札幌市にある斗南病院と美... -
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【海外学会での発表】大学院生としての集大成【院長の人生ノート34】
大学院生の4年間では海外を含む学会参加もたくさんさせて頂きました。まずは1年目に、大学院生としてではないですが、伊東学先生の付き人として米国アラスカ州のアンカレジで開催された国際側弯症学会(SRS)に参加したことで、海外学会で世界中の研究者... -
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【不安と達成感】順調な研究生活【院長の人生ノート33】
北大整形の大学院生は研究室での実験や作業の他に週2回、外勤先でアルバイトをして生計を立てるシステムになっています。それ以外にも他の病院の当直や救急対応のアルバイトなどで生活費を稼ぎますが、基本的には外来や救急対応が中心で、手術をする機会... -
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【かけがえのない経験】長女誕生【院長の人生ノート32】
大学院生活は、病院勤務の時と違い自分の裁量で研究室に向かい実験を行う生活であったため、時間に融通の利く生活でした。大学院生1年目で妻と結婚し、妻はこの時期に妊娠することになりました。妊婦ですのでやはり体調が優れない日もあり、あまり役に立...
