シリーズ|院長の人生ノート– category –
院長が自分自身の人生を語るシリーズ連載です。
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シリーズ|院長の人生ノート
あとがき【院長の人生ノート45】
この「物語」を書いてみたきっかけは、妻から「院長の人となりを知ってもらうために物語を書いてみたら?」と言われたことでした(妻はYouTubeで物語を書いている人を見て思いついたそうです)。正直、最初は「ちょっと面倒くさいな」と思いました。それ... -
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【新たな一歩】そして開業へ【院長の人生ノート44】
日々の臨床や研究の業務と並行して開業に向けた準備も進めていきました。函館にいたときから、何人かの開業コンサルトに連絡を取っていましたが、具体的に開業場所を検討し始めたのは神戸に転居してからです。 開業に当たって最も重視したのは開業場所... -
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【神戸大学時代】神戸大学脊椎グループ【院長の人生ノート43】
2023年4月、神戸大学整形外科に入局し脊椎グループの一員として大学病院で働き始めました。神戸医学部附属病院は神戸市中央区にある総合病院で、1869年設立の神戸病院を前身とする日本でも屈指の歴史のある病院です。私にとっても約22年ぶりの関西での生... -
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【陸路で出発】函館から神戸へ【院長の人生ノート42】
函館から神戸へ4人家族での引っ越しとなると引っ越し代も馬鹿になりません。特に3月の繁忙期での引っ越しは代金が跳ね上がります。実際に引っ越し業者に見積もりを取ると100万円超の見積もりとなりました。 さすがに高額すぎるので、妻が色々と工夫し... -
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【感謝】神戸大学入局へ【院長の人生ノート41】
このように、いずれ開業するつもりで関西に戻りたいという意向を北大の岩崎教授に相談しました。私としては、関西に戻る際に何処かの医局に属さずに病院に属することを考えておりましたが、岩崎教授から、開業する場合でも周囲の助けがいる場合も多いか... -
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【関西帰還と開業への決意】クリニック経営を考える【院長の人生ノート40】
このように仕事もプライベートも充実した生活を送っていましたが、2022年ごろから地元の関西に戻ることを考え始めました。2010年に北海道に来るときは、10年くらいで地元の関西に戻ることを考えておりましたが、気が付けば10年はあっという間に過ぎてい... -
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【五稜郭と釣り】美しい街・函館【院長の人生ノート39】
函館の街は3年半過ごし、北海道では札幌の次に長く過ごした街になりました。函館時代は非常によい環境で過ごさせて頂き、函館の街の素晴らしい点は書ききれないくらい多くあります。そのうちの一つは、五稜郭や函館山といった歴史的価値もあり景観にも優... -
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【多くの脊椎手術を執刀】函館中央病院【院長の人生ノート38】
函館中央病院は函館市の中心地である五稜郭地区にある総合病院で、函館市の中核病院の一つです。整形外科は特に患者の多い診療科で、橋本友幸先生(元病院長)、金山雅弘先生(現病院長)を中心に、道南地域の整形外科医療を支えて続けてきた病院です。... -
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【最後の札幌】病棟係として北大病院へ【院長の人生ノート37】
せき損センターでの半年間は忙しさの中であっという間に過ぎ去り、2019年4月からは大学病院の脊柱班で「病棟係」として半年間の勤務をすることになりました。病棟係とは、北大整形の大学スタッフの中で各班の一番若手が担うポジションで、サブスペシャリ... -
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【美唄】北海道せき損センター【院長の人生ノート36】
斗南病院での半年を終え、10月に北海道せき損センターへ異動となりました。せき損センターは北海道のほぼ中央の美唄市にある病院で、九州の総合せき損センターと並んで日本に2か所あるせき損センターの一つです。北海道中から年間約120例の脊髄損傷患者...
